毎回、「清ら布」を育んだ沖縄の音楽や食・自然・風土をご紹介していきます。
時代を経て、今も「清ら布」が息づく沖縄をご一緒に堪能していきましょう。
伝統的な沖縄宮廷料理から家庭料理まで幅広く沖縄の味を楽しめる老舗。琉球料理みやらび。
お店に一歩入るとそこは、「正しい沖縄」。沖縄の伝統と文化を守り続けながらのオリジナル創作料理は、とても斬新で、私たちに、新しい「食」を提案してくれます。おかみの手で、瓶からつがれる古酒とおかみの笑顔は、風味まろやかで、沖縄料理には、かかせないお供です。
店名「みやらび」とは、「17歳〜18歳の女童(めわらべ)」の意。現在のおかみのお爺様は、琉球古典音楽野村流名手 故・川田松夫氏。お母様は、元みやらびおかみであり、琉球舞踊・冠船流家元の川田禮子氏。お母様の姉妹は、今も沖縄伝統文化継承で活躍する家系。その東京での拠点ともいえる「みやらび」。
連日、開店と同時に席は、予約で満席。どこか懐かしく、思わず、笑顔で「ただいま」と言ってしまうような、さわやかな南風を感じることのできる素敵なお店。
コース料理
華コース(7品 \3,800)
・前菜、じーまーみー豆腐、らふてー等
藍コース(8品 \4,800)
・みみがー、どぅるわかしー、沖縄そば等
特薦コース:要予約
(12品 \7,000)
・前菜、じーまーみー豆腐、みぬだる等
三日三晩かけて作ったらふてーは、びっくりするほどのやわらかさと自然な甘みでお酒が進みます。
「豚の顔」と聞いて、驚きをかくせなかったが、食べことのない食感と、丁寧な作りは、これだけをもう一度食べに行きたい。と思わせる逸品。コラーゲンも豊富。
沖縄珍味の一種。とても珍しい海草で、沖縄から週1回、空輸されるので、早めのオーダでなければ、賞味できない。プチプチとした食感が忘れられない。お好みで、酢味噌をつけて。
[ホームページ:
http://www.miyarabi-kudan.com/
]
[ 電話 ]
03-3261-3453
[ 住所 ]
東京都千代田区九段南3-4-3 アウラ九段1F
[ アクセス ]
都営新宿線市ヶ谷駅A3出口より徒歩5分/総武線市ヶ谷駅東口より徒歩8分
[ 予算 ]
ディナー: ¥4000〜¥6000
[ 営業時間 ]
17:30〜23:00(L.O.22:00)
[ 定休日 ]
土、日、祝休
沖縄の音楽を
お楽しみください
[ 沖縄の音楽 ]
vol.1 神谷千尋
|
トピックス&イベント
|
清ら布のご紹介
|
清ら布のある生活
|
清ら布が息づく風土
|
ショップのご紹介
|
お問合せ
|